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海外通信員

 

第31期(2021-2022年)

第31期 海外通信員は、以下の3名に決まりました。

詳しいプロフィールをご紹介します。

名前 国名 プロフィール
アレクサンダー・アントニオ・アベラ―
Alexander Antonio Abelar  
フィリピン 20年以上の教育・指導経験を持つ教育者。現在はフィリピンのカヴィテ州イムス市にあるイムス科学技術大学で、観光マネジメントの講師として教鞭をとっています。質素な生活下で育ち、元出稼ぎ労働者でもあります。不完全な社会がもたらす不平等を身をもって体験したことで、恵まれない人々の苦境に共感を持つようになりました。

 

最近、学内における地元の飲食店に向けた安全なサービスの強化について助成金の申請をしました。このプロジェクトは、SEA Junction(タイを拠点とする財団法人)による新しい取り組み「Staying Resilient Amid the Pandemic in Southeast Asia(東南アジアがパンデミックに負けないために)」の支援対象プロジェクトの1つに選ばれました。

 

趣味は歌、料理、読書。最近は、コロナ禍でペットと過ごす時間が増えたことに喜びを感じています。
ニシャット・タスリン・モハナ
Nishat Taslin Mohana  
バングラデッシュ 大学生。大学では4回の模擬国連会議に参加し、独立した研究も行っています。主に金融・経済の側面から、女性の福祉に寄与するための執筆を行っています。アゼルバイジャンで開催された世界女性会議 IIで「バングラデシュにおけるエージェント・バンキングへの女性参加に関する現状」と題した論文を発表しました。現在は、「開発途上国の女性の金融リテラシー」と「バングラデシュの女性起業家」に関する2つの論文を執筆中です。女性のエンパワーメントの新たな可能性に焦点を当て、世界の女性の貢献に光を当てる研究者となることを目指します。
ネハ・ベカンデ=ヒンゲ
Neha Vekhande-Hinge  
インド アジーンキャ DY パティル大学助教授。インド・マハーラーシュトラ州のムンバイおよびプネー地方の様々な教育機関において、10年の学術経験を持ちます。SNDT女子大学で工学学士、ムンバイ大学で工学修士を取得。現在、教育を専門分野とするコンピュータ工学の博士号取得を目指して勉強しています。教育分野および教育におけるデジタル化への貢献が認められ、2020年にEDUCATION ICON AWARD(教育功労賞)を受賞。

 

 第1回リポート

パンデミック、ICT、そしてリーダーたち-アレクサンダー・アントニオ・アベラ―(フィリピン)

自身の富の創造者 ~バングラデッシュのFコマース女性実業家たち~-ニシャット・タスリン・モハナ(バングラデッシュ)

デジタル・リテラシーとICT分野へのインド女性の参画、教育、エンパワーメント-ネハ・ベカンデ=ヒンゲ(インド)

 

第2回リポート

2022年3月掲載予定

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