HOME >> 海外通信員 >> 第20期 海外通信員

第20期海外通信員

第20期 (2010-2011年) テーマ:「女性がいきいきと活躍できるまちを目指して―私の国の男女共同参画事情」



名前 国名 プロフィール
マディナ・カシミさん アフガニスタン  2008年にJICAの研修生として来日しました。現在は、その日本での研修で学んだ知識を活かして、アフガニスタン政府の外務省ジェンダー担当として働いています。
カリン・ツアウグ・ブラックさん アメリカ合衆国  1993年から1996年まで国際交流員(CIR)として神戸市役所の国際交流担当部局で働いていました。 1995年の阪神淡路大震災の際には、日本のレスキュー隊とスイスの救助犬隊の通訳として救助活動に参加しました。現在は、アメリカのシアトル市経済開発オフィスで働きながら、2児の子育てに奮闘中です。
ディヤナ・テプシックさん ボスニア・ヘルツエゴビナ  2009年にJICAの研修生として来日しました。現在はスルプスカ政府のジェンダーセンターで広報担当官として、広報活動、連絡調整、教育・啓発活動、また政策の立案や、広報誌の作成などをしています。ボスニア・ヘルツエゴビナでは、音楽活動を通して政府のDV防止キャンペーンに参画しています。
大浜慶子さん 中国  中国に留学し、女子教育の日中比較研究で教育学博士号を取得した後、現地に残って仕事をすることを希望し、現在中国の政府機関で外国人専門家として働いています。これまで中国の大学や婦女連等NGO関係者との親交を深め、日中双方の女性学研究活動の紹介と活性化につとめてきました。
小野寺涼子さん フィンランド  学生時代から高齢期の発達について関心を持ち、特に認知症高齢者の介護支援や学習過程について、生涯発達・認知心理学的立場から研究しています。現在は、社会福祉や女性の社会進出の先進国であるフィンランドの大学院に留学し、地元の学生たちに日本語と文化を教えながら、フィンランドの高齢者福祉について研究を進めています。
カリモヴァ・アンナさん ロシア  ロシアのチェリヤービンスク州国立大学を2010年7月に卒業し、現在は日本に住んでいます。大学では3年間にわたって日本の地域政策に関して研究していました。日本企業からの依頼で技術用語の翻訳・通訳などをしています。日露関係がよりいっそう発展するように協力したいと思います。
李昌翼さん 韓国  日本へ留学し、中央大学経済学研究科博士課程を終了した後、高麗大学校、建国大学校等で非常勤講師として務め、現在は、2009年にKFAWと学術協定を締結した韓国忠清南道女性政策開発院(CWPDI)で、女性・人的資源チームの研究委員として働いています。



第1回リポート〈「私はこう思う」―子育てと性別役割分担について―〉


第2回リポート〈私の国のジェンダー関連施策・制度あれこれ〉


第3回リポート〈私の国における職業とジェンダー〉


アクセス
Asian Breezeを読んでみませんか?
Asian Breeze

県内の施設で無料配布中。
詳しくはこちら


メルマガ登録
KFAWのイベント情報をお知らせいたします。(半角英数で記入)
※携帯メールの登録は不可。


サポーター募集
賛助会員募集
Facebookページ