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第22期海外通信員

第22期 (2012-2013年) テーマ:「男女共にいきいきと活躍できるまちづくりを目指して」



名前 国名 プロフィール
メーザン・ラフマンさん バングラデシュ  ジャーナリストからデベロップメント・オーガナイザーに転身。かつては、国内第二位の新聞「デイリー・インキラブ」でプロのジャーナリストとして活動しました(1983-1994)。
 現在はバングラデシュのNGOである「マヌシュ・マヌシャー・ジョニョ」でディレクターを務めています。
 メディアが女性に注目することは、変化を起こす上で非常に良い方法だと考えています。
大浜慶子さん 中国  今から17年前、社会主義市場経済政策を推進し、新たな活力を生み出していた中国へ留学し、北京師範大学で教育学の博士号を取得しました。外国人専門家として12年間、中央編訳局で働きました。2011年には中国女性高等教育の拠点である中華女子学院より栄誉教授の称号をいただきました。中国で培った、国境を越えたアジアの女性たちとの絆を大切にし、リポートしていきたいと思います。
ビ・ジュンメイさん 中国
(内モンゴル自治区)
 2000年に日本へ留学し、日本文学の学位を取得しました。現在は内モンゴル自治区婦女連合会に務めています。これから海外通信員として、内モンゴル自治区の女性の状況などを紹介していきたいと思います。
スワプナ・マジュムダールさん インド  デリーに拠点を置いて活動するフリーのジャーナリストです。開発問題や社会に変革をもたらす存在としての女性の役割などに関し、研究を踏まえた記事を主に執筆しています。中でも、インドの開発政策とそれが人びと(特に女性)に与える影響に注目しています。
 ヘルスケア、HIV/AIDS、栄養、暮らし、公衆衛生、教育、環境、ジェンダーなどについて、共感する姿勢と職業意識をもって執筆してきました。
キム・ヨンジュさん 韓国  忠南大学大学院で社会学の博士号を取得後、現在は2009年にKFAWと学術交流協定を締結した忠清南道女性政策開発院(CWPDI)で、研究員として在籍しています。現在はジェンダー関連研究と政策開発を担当しており、女性政策の中でも特に女性の人権、移住女性問題に関心があります。2010年にはKFAWと北九州市立大学の共催で行われた、国際シンポジウムに参加するために北九州に来日しました。日本への留学経験もあり、今後も韓国と日本の相互交流に積極的に参加していきたいと思っています。
イ・ユンジュさん 韓国  木浦専門大学で乳幼児教育を専攻し、卒業後、幼稚園に勤務しました。結婚後、専業主婦を経て、英語幼稚園にて二年間勤務。2008年からは木浦大学に社会人入学し、英語英文学を専攻、卒業後、昨年より公立幼稚園で数・文字指導担当及び英語講師として働いています。
 夫と思春期真っ最中の中学2年生の娘、わんぱくな小学5年の息子と韓国西南の全羅南道木浦市で暮らしています。
ケリマン・サディカイさん コソボ共和国  人権に関する政策準備の経験があり、少数民族の保護に関するヨーロッパ枠組み条約の委員会から示された提言に関する立法、キャンペーン、リサーチ、報告、完成の準備に参画しました。
 ジェンダーの視点から、トルコの学校のテキストの分析を行いました。また、行政における差別に対する考えについて、さらには差別禁止法に対する国民の考えについて、調査を実施したこともあります。
サディーク・ウスマン・オマルさん ナイジェリア  1958年、ナイジェリア生まれ。ナイジェリア教育免許(NCE)をアドバンスト・ティーチャーズ・カレッジ/A B ユニバーシティで1981年に取得しました。さらには学士と修士も同大学(ABU)で取得しました。 現在、国立女性開発センターの企画研究統計部に勤務しています(1990-2012)。2人の妻を持ち、子どもは6人います。
ティリニ・ウィジェトゥンガさん スリランカ  学士と、さらには国際関係と言語学の二つの修士を取得し、現在はスリランカのコタラワラ防衛大学で英語講師として勤務しています。防衛大学で語学講師を務めながら、さまざまな防衛活動に取り組む青年期の男子や女子との交流を深めています。



第1回リポート


第2回リポート


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