平成23年4月21日に「災害・復興と男女共同参画」6.11シンポジウムの実行委員会が、女性と健康ネットワーク(代表 堂本暁子)、全国女性会館協議会(常任理事 青木玲子)等のNGOの企画のもと発足しました。このシンポジウムは、災害下における高齢女性のケア、プライバシーへの配慮、障がい者への福祉サービス、女性への性的暴力などの様々な問題を受けて、男女共同参画の視点からの改革を政府、自治体に提言・要求することを目的としています。5月2日現在、48団体29個人が参加を表明しています。
これを受けて、当財団は趣旨に賛同し実行委員の一員となるとともに、他の関係機関、NPO団体などと協力・連携して、活動の拡大に貢献していきたいと考えています。
ぜひ皆さま方にも、当シンポジウムの趣旨をご理解のうえ、ご協力をお願い申し上げます。
「災害・復興と男女共同参画」6.11シンポジウム 呼びかけ文はこちら
≪関連リンク≫
◎内閣府男女共同参画局HP
「東日本大震災への男女共同参画の視点を踏まえた被災者支援等について」
http://www.gender.go.jp/saigai.html
男女共同参画局の取組をはじめ、相談窓口の紹介や、
関係機関のリンクなどを掲載していますので、ぜひご覧ください。





