客員研究員研究報告書

東南アジアから東アジアへの国際移動と再生産労働の変容(2010年3月)


研究員:小川玲子
共同研究者: キム・ユンシル、王 増勇、劉 暁春

 


内戦・津波災害下のこどもの健康―スリランカ、トリンコマレ県の実態調査に見る性差 (2010年3月)


研究員:関 育子
共同研究者: 喜多 悦子、今村 尚美
 


自治体の入札・契約におけるポジティブ・アクション評価による男女共同参画推進に関する比較研究(2009年3月)(非売品)


研究者: 湯淺 墾道



中央アジア諸国におけるコミュニティ研究―ジェンダーの視点から― (ウズベキスタン、タジキスタン、カザフスタン、キルギスの事例より)(2009年3月)(非売品)


研究者: 大谷 順子
共同研究者: 大杉卓三、河野明日香



東北アジアにおけるジェンダー予算の動向―日本、韓国、台湾を事例として(2009年3月)(非売品)


研究者: 市井礼奈
共同研究者: 村松安子



表現アートセラピーを応用したリサーチ手法の可能性―人身売買被害者の「〈ほんもの〉の語り」―(2007年3月)(非売品)


研究者: 森田明彦
共同研究者: 甲斐田万智子、リディア・タン


大連市に進出の日本企業における現地採用女性従業員の労働実態と企業の社会的責任(2007年3月)(非売品)


研究者: 平田トシ子
共同研究者: 何燕侠


「権利をよりどころにするアプローチ」の展開とアジアの女性のエンパワメント(2007年3月)(非売品)


研究者: 橋本ヒロ子
共同研究者: 三輪敦子


インドの経済開発と再生可能エネルギー利用―女性の社会的役割の増大する中で―(2003年3月)


価格:¥1,000(税込)
和田 幸子 著 (財)アジア女性交流・研究フォーラム 客員研究員

インドでは、経済開発に必要なエネルギー需要にこたえるため、多様な自然環境を生かして、再生可能エネルギー利用に積極的に取り組んでいます。そして再生可能エネルギー推進の担い手として女性が重要な役割を果たしています。現地調査に基づく臨場感あふれる分析で、写真も多く含んでいます。



【目次】
はじめに―多様な自然との"統一"のインド
 1 経済開発におけるインド的特質
 2 自覚的な意識の高まりの中で
 3 インドのエネルギー事情と再生可能エネルギーの利用
 4 再生可能エネルギーと農村の女性たち
まとめにかえて
コラム:ブルドーザーと闘うガンガーの祈り
後日談

インドにおける生涯にわたる健康とジェンダー(2003年3月)


価格:¥1,000(税込)
尾坂 良子 著 (財)アジア女性交流・研究フォーラム 客員研究員

インド、マハラシュトラ州の農村地域の妊娠中・非妊娠女性合計4,000人に関する、ライフスタイル、健康、ドメスティック・バイオレンスの状況についての詳細な現地調査の成果です。これほどの数の現地調査に基づく研究は類を見ません。インドの歴史、宗教、社会的文脈の中で把握した労作です。


【目次】
はじめに
第一部 インドの女性の生活と健康
 第1章 インドの状況
 第2章 インドの社会と女性
 第3章 女性の健康


第二部 インドの女性のライフスタイルとDV(ドメスティックバイオレンス)―マハトマ・ガンジー医科学研究所における調査―
 第1章 インドの女性のライフスタイル
 第2章 インドの女性におけるDV(ドメスティックバイオレンス)
 第3章 考察と展望

参考・引用文献

インドにおける調査票

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