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JICAセミナー

行政官のためのジェンダー主流化政策 カントリーリポート発表会を開催(2011年7月20日)

 (財)アジア女性交流・研究フォーラム(KFAW)では、毎年、独立行政法人国際協力機構(JICA)九州国際センターの委託を受け、開発途上国のジェンダー主流化を担当する中央政府及び地方政府の行政官を対象に研修を実施しています。
当研修の目的は、開発途上国において、男女共同参画社会実現に向けて、ジェンダーの視点を主流化する施策を総合的かつ効果的に推進することができる行政官を育成することです。

 

country_report_2011.JPG 今年は、2011年6月15日から7月22日まで約6週間にわたり、5カ国から7名の研修員を受け入れ、研修を実施しました。
7月20日に九州大学大学院法学研究院准教授の小川玲子先生をコーディネーターにお迎えし、一般市民を対象にカントリーリポート発表会を開き、各国の抱えるジェンダー問題とジェンダー主流化を阻んでいる問題、アクションプランを発表しました。

 

 このカントリーリポート発表会は、一般市民の皆さんと一緒に、ジェンダーについて考える機会の場を提供すると同時に、開発途上国の行例官と日本の一般市民との国際交流の場として、情報を共有する貴重な時間となりました。

 

*当日の発表資料をこちらからご覧いただけます。

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