調査・研究事業

調査・研究

ジェンダーの視点から日本を含むアジアの女性の労働、社会活動、エンパワーメントなどをテーマに調査・研究を行い、国際的な動向や視点も含め男女共同参画社会の実現に貢献します。調査・研究の成果は、研究誌の発行や、セミナーの開催などで報告しています。


>>過去の調査・研究活動


客員研究員研究

KFAWによる調査・研究のテーマや地域の幅を広げるために、客員研究員を毎年公募し、さまざまな分野の専門家によるジェンダーや女性に関する調査・研究を行っています。

 

2016/17年度

客員研究員
田村 慶子 (北九州市立大学法学部教授)
疋田 京子 (鹿児島県立短期大学准教授)

客員研究員
鹿毛 理恵 (佐賀女子短期大学特別研究員)
前山 由香里 (佐賀女子短期大学准教授)

>>過去の調査・研究活動


KFAWアジア研究者ネットワーク

北九州および近郊に在住するさまざまな分野の研究者や実務者が、アジア地域を中心とする研究・実践活動の成果を共有するため、ジェンダーの視点から議論するセミナーなどを開催するとともに、研究者ネットワークの拡大を図っています。

>>開催セミナー一覧


プログラム開発

近年、若者の間で、デートDV(婚姻していないカップルにおける身体的、言語的暴力)の発生率が増加しています。KFAWではDV防止を専門とする研究者・実務者が集い、デートDV防止のためのプログラム開発、デートDV予防ファシリテーターの養成・高校生・大学生のためのキャリア形成プログラム、製造業における女性活躍推進プログラムなどを行っています。

>>プログラム開発一覧


研究誌の発行

KFAW研究員の研究成果の発表の場として、また調査・研究ラインの活動報告の場として、『アジア女性研究』(日本語)と Journal of Asian Women’s Studies(英語、E-journal)を年1回刊行しています。
また、2010年から『KFAW調査研究報告書』を刊行しています。



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