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客員研究員研究

研究テーマ

「日本における外国人ケア労働者の受入れと育成をめぐる現状と課題:
ジェンダーの視点からの分析」


  外国人労働者の受入れに対して慎重な姿勢を貫いてきたわが国でも、近年、生産労働人口の減少や高齢者人口の増加にともなう介護業界の人手不足の解消対策の一つとしてEPA(地域経済協定)によるインドネシアやフィリピン、ベトナムからの介護福祉士候補生等の受入れが進められるようになり、国家戦略特区において外国人家事労働者の受入れも予定されるなど、外国人労働者の受入れは重要な論点となってきている。
 本研究は、特に、日本政府が導入した外国人ケア労働者(介護人材や家事支援人材)の受入れ政策に注目し、日本のジェンダー構造と労働市場における外国人労働者の位置づけを明らかにするとともに、どのように労働者の確保と育成が実施されているのかについての現状と課題について分析する。


平成28/29年度客員研究員

◆鹿毛 理恵

  所属   佐賀女子短期大学特別研究員
  研究分野  国際労働移動、スリランカ研究、開発経済学、アジア経済、ジェンダー


◆前山 由香里

  所属   佐賀女子短期大学准教授
  研究分野  障害者の地域生活

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