KFAWでは、ジェンダー平等や女性と少女のエンパワーメント(SDG5)の視点から、客員研究員による調査・研究を行っています。 これは、国際的動向をジェンダーの視点から見ることによって、国内の課題を明らかにし、ひいては北九州市のジェンダー平等社会の実現に貢献しようというものです。2024/25年度の2年間にわたる客員研究員の研究報告会を開催しました。
報告「日印両国における女性障害者の高等教育と就業」
古田 弘子(尚絅大学こども教育学部教授)
1.日時 2026年2月28日(土)14:00~15:15
2.場所 北九州市立男女共同参画センター・ムーブ5階小セミナールーム
(オンライン視聴会場、およびオンライン配信(Zoom))
3.参加者 50名(会場4名、オンライン46名)
【報告】
女性障害者の高等教育及び教育終了後の就業の現状を日印両国の比較分析を通して明らかにし、今後必要な仕組みについて提言していただきました。

詳しい内容は
『アジア女性研究』35号(2026年3月下旬発行予定)に掲載予定です。




