イベント&ニュース
■ 趣 旨
安定した収入を得ることが難しいウガンダの女性たちに、手縫いの革製品作りを指導。「世界にひとつ」の商品を生み出す技術を得たことで、女性たちは自信を育み、未来への希望を見いだしました。講演では、この取り組みと現地で目の当たりにした女性たちの変化についてお話しします。
■ 日 時
令和8年12月6日(日) 14:00〜15:30
■ 会 場
北九州市立男女共同参画センター・ムーブ5階 大セミナールーム
■ 講 師
Bereesera(ベレッセラ)代表 吉野 あかね さん
■ テーマ
「一針一針未来をつくる ~ウガンダの女性たちと歩んだ手仕事の物語~」
■ 対 象 どなたでも
■ 申込期間
11月4日(水) ~ 11月25日(水)(先着順)
■ 定 員
会場50名、オンライン配信100名
■ 参加費 無料
■ 主 催 国連ウィメン日本協会北九州
■ 共 催 (公財)アジア女性交流・研究フォーラム
■ 後 援 認定NPO法人国連ウィメン日本協会
《申込方法》 11月4日~25日の間に、下記記載の FAX、URL、又は申込用二次元コードからお申込みください。
https://forms.gle/UnMWJTvXxA7zxhhH9

※オンライン配信をご希望の方は必ず上記URL又は右の申込用二次元コードからお申込みください。後日、オンライン参加に必要な情報を送ります。
【問い合わせ先】
国連ウィメン日本協会北九州事務局
(公財)アジア女性交流・研究フォーラム内
TEL:093-583-3434 FAX:093-583-5195
(8:30~17:15 土・日、祝日休み)
日本と韓国では、育児休業をはじめとする両立支援制度の拡充や女性活躍推進政策が進められてきました。しかし、女性が結婚・出産などのライフイベントを経ても、希望するキャリアを途切れなく歩み続けることは依然として容易ではありません。
その背景には、家事・育児などの「見えない労働」が女性に偏重する固定的な構造があります。これが女性の「キャリア断絶」を引き起こし、深刻な男女間賃金格差や女性管理職比率の低迷、固定的な職域分離を生む悪循環となっています。
本会議では、類似した課題を持ちつつも、異なるアプローチを展開する日韓の現状を比較分析し、誰もが家事・育児の担い手であり、かつ女性がキャリアを築ける社会へのシフトを目指すとともに、女性の経済的自立と男性の生活的自立を促進するための方策を探ります。
1. 日時 2026年12月13日(日) 14:00~16:00
2. 場所 北九州市立男女共同参画センター・ムーブ
5階大セミナールーム
登壇者は大セミナールームから日本語で講演します。
オンライン(Zoom)
※オンライン参加は日韓同時通訳付きです。
※なお、ムーブ5階小セミナールームでは、講演のZoom配信映像を
韓国語の同時通訳音声でご視聴いただけます。
3. 定員 会場参加 100名、オンライン参加500名
4. 参加費 無料
5. 申込締切日 2026年12月4日(金)
6. 託児 あり(お申し込みは11月19日(木)まで)
7. 登壇者
秋月弘子氏(亜細亜大学国際関係学部教授、女子差別撤廃委員会委員)
裵 智恵氏 (桜美林大学 リベラルアーツ学群 准教授)
甲木正子氏(西日本新聞社 西日本政経懇話会事務局長)
チョン・ヒョミン 氏(KFAW海外通信員)
中田 佳孝 氏(株式会社ハピクロ代表取締役社長、KFAW評議員)
飯田 由貴子 氏(POSCO JAPAN PC株式会社 経営支援室 人事労務部 西日本人事労務チームパート長)
8. 申込
電話:093-583-3434
FAX:093-583-5195
二次元コード

公益財団法人 アジア女性交流・研究フォーラムでは、令和9年4月採用の一般職員(一般事務・相談員)を募集します。
受験申込期間は 令和8年10月28日(水)~11月18日(水)17時まで(アジア女性交流・研究フォーラム総務課に必着)です。
採用試験案内及び申込書兼履歴書は、アジア女性交流・研究フォーラム及び北九州市立男女共同参画センター・ムーブのホームページからダウンロードできるほか、各区役所総務企画課・出張所等で10月28日(水)から配布しています。
アジア女性交流・研究フォーラム一般職員 採用試験案内 及び申込書兼履歴書
● 各区役所総務企画課
● 各区役所出張所
● 市役所広聴課(本庁舎1階)
● ハローワーク小倉・八幡の求人部門
● マザーズハローワーク北九州
● ウーマンワークカフェ北九州
● 北九州市立男女共同参画センター・ムーブ
● (公財)アジア女性交流・研究フォーラム
● 直方市男女共同参画センター
● 田川市男女共同参画センター
● 行橋市男女共同参画センター
● ハートピアぶぜん
● 宗像市男女共同参画推進センター
● 下関市人権・男女共同参画課
求職者等に対するハラスメント防止について
公益財団法人アジア女性交流・研究フォーラムでは、採用活動を含むすべての場面において、求職者等に対するセクシュアルハラスメントを一切認めません。
万一、当フォーラムの職員による不適切な言動があった場合、または不快・不安を感じられた場合は、下記相談窓口までご連絡ください。ご相談を理由として、採否や選考結果に不利益が生じることは一切ありません。相談内容の秘密は厳重に守ります。
【相談窓口】
・アジア女性交流・研究フォーラム総務部長又は交流研究部長
・電話:093-583-3434
KFAWでは、2025年度(令和7年度)まで公募により海外通信員を募集してきましたが、このたび、これまでKFAWが築いてきたネットワークを活用した「海外通信員ネットワーク」として新たにスタートします。
今回14名の方々にご参加いただきました。今後、主にKFAWニューズレター『Asian Breeze』への寄稿を通じて、それぞれの国・地域のジェンダーに関する情報を発信していただく予定です。多様な視点から届けられる海外通信員のレポートに、ぜひご注目ください。
海外通信員のプロフィールは、以下のページからご覧いただけます。
▶ 海外通信員プロフィール一覧
公益財団法人アジア女性交流・研究フォーラム-KFAW- | 海外通信員
**********【第一部の受付は終了しました】**********
当フォーラム(KFAW)は、北九州市立男女共同参画センター・ムーブを運営しており、ムーブフェスタは、毎年7月、3週間にわたって開催されるムーブの一大イベントです。
その幕開けとなる7月4日のオープニングイベントは、北九州市とムーブ、当フォーラム(KFAW)の主催による、地域と世界が交わる2部構成の特別企画です。

第1部のシンポジウムには、当フォーラムが実施する国際協力機構(JICA)の研修事業で来日中の、世界各国の行政官(8名予定)がグループトークに参加します。さまざまなフィールドでまちづくりに取り組んでいる講師の方々のお話を伺うとともに、世界のジェンダー主流化に従事する行政官と市民の皆様が気軽にお話できる当フォーラムならではの催しです。
続く第2部では、第1部の講師の方々をはじめ、世界の行政官や市内のさまざまな活動団体、そして参加者の皆様が国境を越えて自由に交流できる「大交流会」を開催します。会場には、出展団体による軽食販売や、フリーマーケット、子どもプレイコーナーなどもご用意しており、どなたでもご自由にご参加いただけます。
普段感じているジェンダー問題などについて語りたい方はもちろん、まちづくりや国際交流に興味のある方も、この夏忘れられない出会いを求めて、ぜひムーブにお越しください。
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日時:令和8年7月4日(土)10:00~15:00(下記2部構成)
場所:北九州市立男女共同参画センター・ムーブ
対象:まちづくりに関心のある方、何か新しく活動を始めてみたい方、国際交流をしたい方、北九州についておしゃべりしたい方 など
行政官の出身国:ベリーズ、ブータン、エクアドル、モーリシャス、パプアニューギニア、サモア、ソロモン諸島、バヌアツ
〇第1部 シンポジウム
日時:令和8年7月4日(土)10:00~12:30
場所:北九州市立男女共同参画センター・ムーブ
5階大セミナールーム
参加費:無料
定員:60名(申込多数の場合は抽選)
申込方法:受付終了しました。
申込締切日:令和8年6月19日(金)
託児:6ヵ月~小学校低学年まで1人500円(※要事前申込)
〇第2部 大交流会
日時:令和8年7月4日(土)13:00~15:00(※出入自由)
場所:北九州市立男女共同参画センター・ムーブ
1階交流広場
参加費:無料
定員:なし
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詳細はこちらから
第1部シンポジウム
第2部大交流会
(※第1部に参加を希望する場合、お申込みが必要です。)