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(公財)アジア女性交流・研究フォーラム(KFAW)ではアジア太平洋地域を中心とする世界各国のジェンダーや男女共同参画に関するさまざまな課題について調査・研究を行っています。
今回は、2024/25年度客員研究員(1組)による研究報告会を開催します。 多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
※報告会当日は手話通訳、字幕の情報保障がございます。
| 1.日 時 |
2026年2月28日(土) 14:00~15:15
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| 2. 場 所 |
オンライン視聴(Zoom使用) または北九州市立男女共同参画センター・
ムーブ5階 小セミナールームで配信映像視聴(講師の登壇はありません)
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| 3. 定 員 |
オンライン視聴は80名、ムーブ視聴の場合は50名
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| 4. 参加費 |
無料
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| 5. 託 児 |
なし
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| 6. 報 告 |
日印両国における女性障害者の高等教育と就業
【報告者】2024/25KFAW客員研究員
古田 弘子
(尚絅大学こども教育学部教授)
女性障害者の高等教育及び教育終了後の就業の現状を日印両国の比較分析を通して明らかにし、今後必要な仕組みについて提言します。
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| 7. 申込み |
電話、 FAX、Email 、または以下のお申込みフォームより お申込みください
・電話 093-583-3434(代表)
・FAX 093-583-5195
・Email research@kfaw.or.jp
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| 8. 締め切り |
2月25日(水) |

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KFAWでは12月7日(日)に国際理解セミナー 秋月弘子さん講演会「日本のジェンダー平等、どうすれば進む?アジア・太平洋の国々との比較から」を開催いたしました。
アジア・太平洋地域の国々は、どのように女子差別撤廃委員会の勧告に取り組んでいるのか。マレーシアやフィジー、ネパールの事例を紹介しながら、各国の取り組みを参考に、日本のジェンダー平等の進め方を考える講演会となりました。
当セミナーのアーカイブ映像を期間限定で公開しました。アーカイブはYouTubeでどなたでもご覧になれます。以下のURLからぜひご覧ください。アーカイブ公開期間は 12月25日 17時までです。
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■ 趣 旨
未来につなぐ命を生み出す女性たち。軽視される女性たちの「性と生殖に関する健康と権利」を守ろうと行動を始めた女性たちと国際社会の支援を、アフリカの島国マダガスカルを例に語る。
■ 日 時
令和7年 12月14日(日) 14:00〜15:30
■ 会 場
北九州市立男女共同参画センター・ムーブ5階 大セミナールーム
■ 講 師
ジャーナリスト 舟越 美夏 さん
■ テーマ
「未来に命をつなぐ女性たちの挑戦」
■ 対 象 どなたでも
■ 申込期間
11月5日(水) ~ 11月27日(木)(先着順)
■ 定 員
会場50人、オンライン配信100人
■ 参加費 無料
■ 主 催 国連ウィメン日本協会北九州
■ 共 催 (公財)アジア女性交流・研究フォーラム
■ 後 援 認定NPO法人国連ウィメン日本協会
《申込方法》 下記記載の FAX、URL、又は申込用二次元コードからお申込みください。
https://forms.gle/UnMWJTvXxA7zxhhH9

※オンライン配信をご希望の方は必ず上記URL又は右の申込用二次元コードからお申込みください。後日、オンライン参加に必要な情報を送ります。
【問い合わせ先】
国連ウィメン日本協会北九州事務局
(公財)アジア女性交流・研究フォーラム内
TEL:093-583-3434 FAX:093-583-5195
(8:30~17:15 土・日、祝日休み)

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アジア・太平洋地域の国々は、どのように女子差別撤廃委員会の勧告に取り組んでいるのでしょうか。マレーシアやフィジー、ネパールの事例を紹介しながら、各国の取り組みを参考に、日本のジェンダー平等の具体的な進め方を考えます。
1. 日 時 2025年12月7日(日)14:00~16:00
2. 場 所 会場参加(北九州市立男女共同参画センター・ムーブ
5階 大セミナールーム)
またはオンライン参加(Zoom視聴)
3. 定 員 会場参加100名、オンライン参加100名(※先着順)
4. 参加費 無料
5. 講師
秋月 弘子氏(亜細亜大学教授、女子差別撤廃委員会委員)
6. 申込締切 2025年12月3日(水)
7. 託 児 あり(申込期限 11月21日 金曜日)
8. お申込み
FAX、Email 、電話または以下のお申込みフォーム
よりお申込みください。
【申込フォーム】国際理解セミナー「日本のジェンダー平等、どうすれば進む?アジア・太平洋の国々との比較から 」
・FAX 093-583-5195
・Email info@kfaw.or.jp
・電話 093-583-3434(代表)

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11月は内閣府が実施する「女性に対する暴力をなくす運動」期間があり、国連がキャンペーンする「女性に対する暴力撤廃の国際デー」があります。
報道などで毎日のように耳にする「盗撮」は、年齢性別に関係なく誰もが被害に遭う可能性のあるとても身近な「犯罪」であり、「性暴力」です。子どもを標的にした卑劣な犯罪も増えています。
日本では、2023年に「性的姿態等撮影罪(撮影罪)」が新たに施行され、盗撮行為の検挙数はすこしずつ増えています。
テクノロジーの進化により「盗撮」はいまや世界中の課題となっていますが、法整備が進まない国がほとんどです。
また盗撮被害はデジタルタトゥーとも呼ばれ、オンラインで共有された画像や映像は二度と消せないとも言われています。盗撮ビジネス市場は巨大で、今や世界的な規模を誇っています。
セミナーは「盗撮をさせない社会づくり」に取り組む講師にお話を伺い、盗撮の「最新の手口」「機器の進化」「どうすれば見抜けるか」などについて学びます。
世界共通の深刻な問題である「盗撮」に対する「知れば防げる」知識と意識を高めましょう。会場参加の方はセミナー終了後、盗撮カメラを探す体験に参加できます。
本セミナーの拡散・転載大歓迎です。
日時:11月8日(土) 13:30~15:20(オンライン)
◆英語同時通訳あり(オンライン視聴のみ)
※会場参加(先着)の方のみ、盗撮カメラを探す体験ができます。
(体験 15:20~16:00)(会場参加の方のみ)
会場:北九州市立男女共同参画センター・ムーブ(福岡県北九州市小倉北区)
【講師】 盗撮防犯Wc 代表:山内 千春 さん
https://npo-wc.org/
【申し込み】 10/4~11/6まで、以下のURLからお申し込みください。
https://forms.gle/XEzj7rXeKxV5yRZ8A
