| 名前 | 国名 | プロフィール |
|---|---|---|
| サキア・ハク Sakia Haque |
バングラデシュ | サキア・ハク氏は、社会活動家で、旅行を通じたて女性のエンパワーメントを推進する、会員8万5千人超の女性主導プラットフォームTravelettes of Bangladeshの共同創設者です。バングラデシュ全土をオートバイで巡る旅を行い、月経衛生、護身術、ジェンダー平等に関する啓発活動を通じて4万人以上の少女たちに働きかけたことで知られています。 |
| ニシャット・タスリン・モハナ Nishat Taslin Mohana |
バングラデシュ | ニシャット・タスリン・モハナ氏は、前向きな社会変革の実現に取り組む教育者であり研究者です。教育と研究が持つ変革の力を信じ、女性のエンパワーメントと社会的包摂の推進に積極的に推進しています。 |
| ファリン・ビンタ・ザヒル Farin Binta Zahir |
バングラデシュ | ファリン・ビンタ・ザヒール氏は、教育および情報通信技術(ICT)分野で12年以上の経験を持つ教育者です。バングラデシュの国家的な教育事業に貢献するとともに、女性のエンパワーメント活動にも積極的に携わっています。 |
| チェイク Chayku |
ブータン | チャイク氏は、ブータン出身の元ジャーナリストで、現在はオーストラリア・西オーストラリア州の職業訓練機関で学生支援担当職員として勤務しています。プロフェッショナル・コミュニケーションの修士号を有し、人々や地域社会の声を伝えるストーリーテリングに深い関心と情熱を持っています。また、アジア太平洋放送連合(ABU)賞およびブータン・ジャーナリスト協会賞を3度受賞しています。 |
| ヴィサルソックヴァタイ・シン Sin Visalsokwatey |
カンボジア | シン・ヴィサルソックヴァタイ氏は、カンボジアの公務員で、社会保障、ジェンダー平等、医療財政および公共政策に強い関心を持っています。カンボジアにおける社会保障・医療財政分野の取組に携わる一方、現在は、政策分析やプログラム運営に関する専門性の向上を目指して大学院で学んでいます。 |
| ザイナ・シャミーン Zaynah Shameem |
フィジー | ザイナ・シャミーン氏は、フィジーの男性中心の土木会社で給与担当として勤務しています。政治、国際問題、女性問題、ジェンダー平等、社会的包摂に強い関心を持っています。フィジー国立大学で経営学高等教育ディプロマを取得しています。 |
| ザフィヤ・シャミム Zafiya Shamim |
フィジー | ザフィヤ・シャミム氏は、戦略的コミュニケーション、メディア対応、デジタルコンテンツ、ジェンダー主流化政策の策定において10年以上の経験を持つコミュニケーションの専門家です。南太平洋大学でジャーナリズム・政治学・国際関係学の学士号およびジェンダー学の大学院学位を取得し、またリバプール・ジョン・ムーア大学でマス・コミュニケーション学修士号を優秀な成績で取得しています。 |
| スワプナ・マジュムダール Swapna Majumdar |
インド | スワプナ・マジュムダール氏は、受賞歴のあるフリーランスのジャーナリストで、教育、保健、女性のエンパワーメントと生計向上、環境、気候変動など、ジェンダーと開発に関する調査に基づいた報道を専門としています。また、インド、ネパール、スリランカにおける夫と死別した女性たちの状況に関するUN Women(国連女性機関)の調査研究を執筆しました。 |
| チョン・ヒョミン Jeong Hyomin |
韓国 | チョン・ヒョミン氏は、平和を理念とする国際的な船旅団体で勤務し、コミュニティ・ツーリズムを通じて社会正義とジェンダー平等を探究しています。平和、人権、女性運動に触発され、アジアの女性たちの声や経験を記録し、連帯を広げる活動を行っています。また、地域社会や環境の持続可能性を重視し、従来の観光を超え人と人とのつながりを重視した旅を提唱しています。 |
| ジャワリア・A・カシフ Jawaria Arzoo Kashif |
パキスタン | ジャワリア・A・カシフ氏は、ラホールを拠点とする弁護士で、民事法および家族法を専門としています。ラホール高等裁判所弁護士会およびラホール弁護士会の会員、ラホール女性保護センターのボランティア弁護士としても活動しています。フリーランスの研修講師として、ジェンダー、ジェンダーに基づく暴力、人権、女性の権利擁護に関する法律をテーマに研修を行っています。また、女性、子ども、トランスジェンダーの人々に関わる法的・社会的課題について、継続的に執筆活動を行っています。 |
| シャバナ・マーファス Shabana Mahfooz |
パキスタン | シャバナ・マーファス氏は、パキスタンのラホールを拠点とする教育者であり、印刷メディアおよび放送ジャーナリズムの分野で豊富な経験を有しています。これまでシフト責任者、品質管理責任者、コンサルタントとして勤務したほか、国内外の出版物にコラムや記事を寄稿してきました。社会的不公正、女性の権利、文化に関するテーマを研究し、執筆しています。 |
| リチアナ・ノンデビア Lithiana Nondebia |
パプアニューギニア | リチアナ・ノンデビア氏は、パプアニューギニア人事管理局に勤務し、国家公務員ジェンダー平等・社会的包摂政策の実施を支援しています。政策立案、事業設計、予算編成、法制度整備、組織改革など幅広い分野に携わり、ジェンダー平等と社会的包摂の理念を制度、事業、法制度における標準的に組み込まれるよう取り組み、男性、女性、障害のある人々、社会的に不利な立場に置かれた人々に対して、公平で包摂的な成果がもたらされるよう尽力しています。 |
| カルメン・レデズマ Carmen Ledesma |
ペルー | カルメン・レデズマ氏は、国際法の修士号を有し、人権、ジェンダーに基づく暴力、人身取引、女性の経済的エンパワーメントに関する公共政策分野で30年以上の経験を有しています。国連(UN)、米州機構(OAS)、アジア太平洋経済協力(APEC)の枠組みに関する専門知識を持っています。公的機関および民間部門で管理職や教授を務めるとともに、ジェンダー暴力高等研究センター・技術事務局長を歴任しました。現在は、女性に対する暴力に関する研究を行っています。 |
| ディシャーニ・セナラトネ Dishani Senaratne |
スリランカ | ディシャーニ・セナラトネ氏は、オーストラリア・クイーンズランド大学の博士課程に在籍しています。以前はスリランカのサバラガムワ大学で英語を教えていました。また、文学を活用してスリランカの子どもたちの異文化理解を育む非営利プロジェクト「Writing Doves」の創設者でありプロジェクト・ディレクターを務めています。さらに、詩人、短編小説家、児童文学作家として作品を発表しています。 |