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国際理解促進事業

’02年度国際協力カレッジ第5回 ワールドレポート~子どもたちを取り巻く各国の現状~

国際協力カレッジ第5回プログラムは、”ワールドレポート-子どもたちを取り巻く各国の現状”と題して開催しました。KFAWの海外通信員4名とコーディネーターとともに、子どもたちを取り巻く状況について各国の現状を報告し、そこにある課題を検証しました。

 

  • 日 時:2002年12月7日 14:00‐17:00
  • 場 所:北九州市立男女共同参画センター5F大セミナールーム
  • 参加者:65名

 

☆パネリストの紹介

  • Ms. Subadhra Devi Rai (CANADA)
    Raiさんは、カナダで公衆衛生学のPh.Dを取得するために学んでいるシンガポール人です。学生としてだけではなく、出産に関する地方雑誌の編集や、トラベルクリニックで公衆衛生看護士として働いたり、フェアトレードショップでボランティアをしています。
    今回がはじめての来日で、アジアの児童労働を中心にレポートしました。

 

  • Ms. Zhu Yaoxian (CHINA)
    Zhuさんは、河南省文化経済研究センター女性学研究所長です。女性学の研究の傍ら、教授として教壇にたっています。
    今回は4回目の来日となります。Zhuさんは、子どもたち、特に教育の機会を得にくい女の子たちの教育についてレポートしました。

 

  • Ms. Diana Nzisa Motogwa (KENYA)
    Motogwaさんは、13年間ケニア政府に勤務したあと、現在は自営業の傍ら地域の女性グループでボランティアをしています。
    1994年にはケニア政府行政官としてJICA研修で北九州市を訪問しました。二人の子どもを持つ母親でもあるMotogwaさんは、アフリカの子どもたちのHIV/AIDSをメーンテーマにケニアの子どもたちの現状を報告しました。

 

  • Ms. Gloria Navarro Labrador (PHILIPPINES)
    Labradorさんは、フィリピン労働雇用省女性青少年労働局に勤務し、栄養士の資格をもっています。
    今回がはじめての来日で二人の子どもを持つ母親でもあるLabradorさんは、女の子の性産業などを含む、児童労働の問題を中心にレポートしました。

 

  • コーディネーター:
     芳賀 美子氏(北九州市教育委員、西南女学院短期大学講師、「子どもの性と命の教育コミッティ」代表)
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