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2011年度 KFAWアジア研究者ネットワークセミナー
第2回 「ボランティアとNPO研究の最前線―福祉社会学の視点から―」

  KFAWアジア研究者ネットワークは「アジア」と「ジェンダー」をキーワードにした学際的な情報交換の場として、市民の皆さんに積極的に参加していただいています。

 

第2回 「ボランティアとNPO研究の最前線―福祉社会学の視点から―」



 グローバル化や高齢化が進む一方で、新しい公共、官と民の協働におけるボランティアやNPOの活動がますます注目されています。第2回ネットワークセミナーでは、この分野の研究の先端を担っておられる安立先生に、アジアの視座で、最近の研究成果をお話していただきます。

1.日時 2012年2月21日(火)18:00~20:00
2.場所 北九州市大手町ビル 北九州市立男女共同参画センター・ムーブ5階
小セミナールーム
3.講師 安立 清史 九州大学大学院人間環境学研究院 教授
4.参加費 無料
5.定員 50名
6.託児 6カ月から就学前の小児対象 1人300円
2月13日(月)までに電話でお申し込みください。

*詳しい案内はこちらをご覧ください。


お申し込み、お問い合わせは、以下の方法でお願いします。
電話 093 (583) 3434
FAX  093 (583) 5195
Eメール    research@kfaw.or.jp
お申込みフォームはこちら

2011年度 KFAWアジア研究者ネットワークセミナー
第3回 「子どもの『生きる力』と体験の意味―『欠損体験』補完プログラムの必要―」

  KFAWアジア研究者ネットワークは「アジア」と「ジェンダー」をキーワードにした学際的な情報交換の場として、市民の皆さんに積極的に参加していただいています。

 

第3回 「子どもの『生きる力』と体験の意味―『欠損体験』補完プログラムの必要―」



第3回ネットワークセミナーでは、性別にかかわらず、次代を担う子どもたちの生きる力についてお話していただきます。
 子どもたちに「生きる力」が育っていない、と言われ続けて20年近くが経ちます。学校でも地域でもさまざまな取組は行なわれてきているはずですが、子どもたちの状況はよくなってはいません。 真の「生きる力」と現代の子どもたちが抱えている実体験の欠如という問題、欠損体験を補完する方法など、一緒に考えてみませんか。

1.日時 2012年3月21日(水)18:00~20:00
2.場所 北九州市大手町ビル 北九州市立男女共同参画センター・ムーブ5階
小セミナールーム
3.講師 大島 まな 九州女子大学共通教育機構 准教授
4.参加費 無料
5.定員 50名
6.託児 6カ月から就学前の小児対象 1人300円
3月12日(月)までに電話でお申し込みください。

*詳しい案内はこちらをご覧ください。


お申し込み、お問い合わせは、以下の方法でお願いします。
電話 093 (583) 3434
FAX  093 (583) 5195
Eメール    research@kfaw.or.jp
お申込みフォームはこちら

日本南アジア学会九州支部 2011年度第3回 定例研究会のお知らせ

 (財)アジア女性交流・研究フォーラムで研究会を共催します。
 日本南アジア学会九州支部は、年に2回程度、主に福岡市で定例研究会を開催しています。今回は、南アジア、特にパキスタン研究がご専門の東京の黒崎先生、福岡の中里先生がご発表されることになり、アジア女性交流・研究フォーラムで、学会の会員でない方もご参加いただく形で共催することになりました。学会の研究会で、濃い内容のご発表が聞けるまたとない機会です。ぜひ、ご参加ください。

 

日本南アジア学会九州支部  2011年度第3回定例研究会

*日時 2012年2月11日(土)13:30~17;00
*場所 北九州市立男女共同参画センター・ムーブ 5階 小セミナールーム
*発表内容

「コミュニティ参加型開発と貧困削減、エンパワーメント
  ―パキスタンの女性NGOの事例」
黒崎 卓(一橋大学経済研究所 教授)
「パキスタンの都市搾乳業の地域展開」
中里 亜夫(福岡県立大学 教授)

*参加費 500円

チラシはこちらよりご覧になれます。

嘱託職員(一般事務・国際事務)募集

**********【終了しました】**********

 財団法人アジア女性交流・研究フォーラムでは、嘱託職員を募集します。

 詳しい内容はこちらよりご覧になれます。

ワールドリポート「東アジアの若者はいま―日本のマンガ文化を中心に」開催のお知らせ (2012年1月28日)

**********【終了しました】**********

 今や、海外で広く流行している日本のマンガ文化。特に東アジアでは、各地の若者文化に大きな影響をもたらしています。

 韓国、台湾、シンガポールからの発表・実演を通して、生活スタイルや男女の描かれ方など、身近なところから、グローバルに広がるマンガ文化について、一緒に考えてみませんか。

1.日時 2012年1月28日(土) 13:30~15:40
2.場所 北九州市立男女共同参画センター・ムーブ 5階 大セミナールーム
3.主催 (財)アジア女性交流・研究フォーラム(KFAW)
4.共催 東アジア学会
5.後援 北九州市
6.プログラム こちらのチラシをご覧下さい。
7.定員 100名
8.参加費 無料
9.申込方法 ①参加される方の氏名、②電話番号を、Email、FAX、電話または、こちらのお申込みフォームよりお知らせください。
電話      093(583)3434
FAX       093(583)5195
Eメール  info@kfaw.or.jp

※メールで申し込みの際は、メールタイトルに「ワールドリポート申込」と入力してください。
10.託児 託児(6カ月~就業前)が必要な方は、1月20日(金)までにお申し込みください。託児には、300円がかかります。

<開催記念パネル展 「マンガ/MANGAに描かれる今どきの男女」>
    場所: ムーブ1階 交流ひろば
    期間: 平成24年1月13日(金)~1月28日(土)

*入場無料です。日ごろマンガを手に取ることの少ない方も、お気軽にどうぞ。

第22回アジア女性会議-北九州(2011年11月26日~27日)

**********【終了しました】**********

1.日時 2011年11月26日(土)~11月27日(日)
2.場所 北九州市立男女共同参画センター・ムーブ 5階 大セミナールーム
3.主催 (財)アジア女性交流・研究フォーラム(KFAW)
4.後援 内閣府、外務省、厚生労働省、駐福岡大韓民国総領事館、独立行政法人国際協力機構(JICA九州国際センター)、福岡県、北九州市、北九州市教育委員会
5.目的 <11月26日(土)> ※日韓同時通訳
「災害と向き合う-東日本大震災から学ぶ」

3月11日に発生した東日本大震災は、大きな衝撃と大被害をもたらしました。
今、日本は全力で復旧・復興に取り組んでいます。
「第22回アジア女性会議-北九州」では、この未曽有の大震災と向き合い、防災、復旧、復興の過程における男女共同参画の視点の必要性や、今私たちに何ができるのか、何をすべきなのか考えます。
<11月27日(日)> ※日韓同時通訳
当フォーラムの研究部門の成果を広く市民の皆様と共有するために、研究報告会を開催します。

●KFAW研究員報告会 
●KFAW 日韓共同研究報告会(第4回 日韓セミナー)
6.プログラム こちらのチラシをご覧下さい。
7.定員 100名
8.参加費 無料
9.申し込み 各イベントの申し込みを、電話・FAX・Eメールにて11月4日(金)から受付致します。なお定員になり次第、受付は終了させて頂きます。
10.申込方法 電話      093(583)3434
FAX       093(583)5195
Eメール  exchange@kfaw.or.jp

以下の事項を申し込みの際にお知らせください。
①参加するイベント日とイベント名
  ・11/26  パネルディスカッション
  ・11/27  KFAW研究員報告会
  ・11/27  KFAW日韓共同研究報告会
②お名前・フリガナ
③電話番号
④住所
⑤託児の有無(有→名前・性別・年齢)

※メールで申し込みの際は、メールタイトルに「アジア女性会議申込」と入力してください。
11.託児 託児(6カ月~就業前)が必要な方は、11月18日(金)までにお申し込みください。託児には、300円がかかります。

 

特集「希望の村~虐殺を生き抜いた女性たちを支えるルワンダ人夫妻」
Asian Breeze 63号に掲載

 ルワンダといえば、映画『ホテル・ルワンダ』などに描かれた大虐殺を、多くの方が思い浮かべると思います。一方で、大虐殺から17年が経過した今日、アフリカのシンガポールを目指している首都キガリを中心に、著しい社会・経済発展を続けています。
 大虐殺で、夫や子供、家族の多くを亡くしながらも生き抜いてきた女性たちと、それを支えるルワンダ人夫妻の活動を、JICA職員の会津菜穂さんにリポートしていただきました。日頃、知見を得ることの少ないルワンダについて、現地の方との交流の中に女性のおかれた状況と生きざまをリアルに感じとれる内容となっています。

 ほか、昨年12月に閣議決定された「第3次男女共同参画基本計画」について、同計画の策定に携われた実践女子大学の鹿嶋敬教授のエッセイを所収しています。日本が男女共同参画で世界の先進国になるには、国民一人ひとりが監視の目を持たないといけないとのメッセージは、市民一人ひとりがグローバルな視点を持つことの大切さを問うています。
 このほか、デートDV―親密な人との付き合い方 再考、第21期海外通信員の紹介など、話題満載でお送りします。是非ご一読ください。

 

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*『Asian Breeze』を入手できるところ

  ・北九州市立男女共同参画センター・ムーブ

  ・北九州市内各区役所

  ・北九州YMCA

  ・JICA九州国際センター

  ・福岡市レインボープラザ

  ・福岡県こくさいひろば

 

*Asian Breeze No.63 ダウンロード

     (日本語版/PDF2.3MB)はこちら

     (英語版/PDF1.7MB)はこちら

デートDV予防教室のご案内―無料で講師派遣します!(北九州市内)

 北九州市では、男女の性別に起因する暴力を許さない社会づくりを目指しています。
 財団法人アジア女性交流・研究フォーラムが2009年に実施した、市内の中学校以上の全学校を対象とした調査結果によれば、回答された約半数の先生方がデートDVの予防啓発教育の必要性を指摘しています。
 このたび、当財団は、北九州市と連携してデートDV予防啓発のための講師派遣によるデートDV予防教室を行います。
 ついては、講師派遣を希望する学校・団体などを下記要領にて募集します。
 講演は、デートDVの基礎的な知識にとどまらず、人権やコミュニケーションや実際に被害を受けた時のアドバイスや相談先などの内容を盛り込んでいます。
 なお、派遣に必要な経費は無料です。人権、DV予防教育の推進に、是非この機会をご活用くださいますようお願い申し上げます。

 

*実施期間  平成23年7月1日~平成24年3月31日

 

*対  象   北九州市内の高校、短期大学、大学、専門学校および関連団体などにおける

                  授業、ゼミ、研修会、勉強会など。   

 

*実施要綱  こちらをご覧ください

 

*お申込み  こちらの「デートDV予防教室申込書」に必要事項を記入のうえ、

                  FAXまたはEメールにてお申込みください。

 

          順次お申込みを受付け、予定実施件数に達した場合は、

                  募集を締め切ります。ご了承ください。

 

*お問い合わせ

           (財)アジア女性交流・研究フォーラム 溝越・中村

          北九州市小倉北区大手町11-4 北九州大手町ビル3階

          TEL: 093-583-3434 FAX: 093-583-5195 

          Email: research@kfaw.or.jp  

デートDV予防教室活用セミナー「高校生等のデートDVと予防教育を考える」開催のお知らせ 2011年8月3日

**********【終了しました】**********

 高等学校を中心とする学校関係者を対象に、デートDVに対する理解を深めていただくとともに、効果的なDV予防と学校教育に期待される役割について、専門家とともに考えます。
 北九州市は、高校生等を対象としたデートDV防止に向けた予防啓発の取組みを強化しており、今年度、市内高等学校等での出前講演「デートDV予防教室」を無料で行います。
 本セミナーでは、デートDV予防教室のデモンストレーションも併せて行います。
 出前講演を利用した学校での予防教育実施について、是非ご検討いただきたいと考えています。皆さまのご参加をお待ちしています。


*日 時  平成23年8月3日(水) 14:00~16:30

 

*会 場  北九州市男女共同参画センター・ムーブ5階 小セミナールーム

       (北九州市小倉北区大手町11-4)

 

*定 員  50名

 

*対 象  高校、大学、専門学校等の担当教職員、一般市民

 

*主 催  北九州市 <運営 財団法人 アジア女性交流・研究フォーラム(KFAW)>

 

*内 容  

       ○第1部:特別講演 「高校生等のデートDVと予防教育を考える」

        アウェア代表 DV防止教育専門家 山口のり子

 

       ○第2部:「デートDV予防教育」授業デモンストレーション

        アジア女性交流・研究フォーラム主席研究員 篠崎正美

 

*詳細はこちらをご覧ください

 

チャリティーバザー開催のお知らせ 2011年7月16日(土) 

**********【終了しました】**********

 売上金は全額UN Women (国連女性機関)へ寄付させていただきます。

 

*日  時     2011年7月16日(土) 10:00~14:00


*会  場    北九州市立男女共同参画センター・ムーブ 1階交流広場

        (北九州市小倉北区大手町11-4)

 

*お問い合わせは、UN Women 北九州事務局まで。

・電話 093(583)3434

・FAX 093(583)5195

・E-mail kono@kfaw.or.jp

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女性のための護身術 ウエン・ドー講座
2011年7月22日(金)、23日(土)

**********【終了しました】**********

  Wen-Do(ウエン・ドー)は、カナダで開発された女性のための自己防衛プログラムです。

 攻撃者の暴力、力に対して力で応じるのではなく、相手の力を利用して最小限の力で身を守ることができます。

 ワークショップでは、話し合いと実技がバランスよく配分されています。

 女性への暴力(痴漢やドメスティック・バイオレンス、強盗など)から身を守るための方法を学び体得することで、自分の持っている力を実感し、自信を持てるようにすることを目的にしています。

 

*日  時     2011年7月22日(金) 18:30~20:30

                2011年7月23日(土) 14:00~16:00


*講 師   大沼 もと子 (Wen-Do インストラクター)


*会  場    北九州市立男女共同参画センター・ムーブ 5階大セミナールーム

 

*対 象    中学生以上の女性


*定  員    各先着20名(満席になり次第、受付を終了させていただきます。)

 

  
◆主催  UN Women 北九州

◆共催  (財)アジア女性交流・研究フォーラム

◆後援  UN Women 日本国内委員会、エイボン・プロダクツ(株)

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「アメリカの女性:社会および経済福利の指標」、Asian Breeze No.62で紹介!

 2011年3月、現オバマ政権のジェンダー平等に対する政策や、アメリカにおける傾向と課題が分かりやすくまとめられたレポートが、ホワイトハウスより発表されました。

 これは、女性の社会的地位の全体像を示すことを目指した文書としては、1963年以降初となる、アメリカ政府の公式の刊行物です。

 そこで当財団では、在福岡アメリカ領事館のマイケル・チャドウィック広報担当領事より、どういった経緯でこのレポートが発表されたのか、また、今後の課題などについて特別に寄稿していただきました。

 

詳細はAsian Breeze No.62 に掲載しています。

ぜひご一読ください。
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*『Asian Breeze』を入手できるところ

  ・北九州市立男女共同参画センター・ムーブ

  ・北九州市内各区役所

  ・北九州YMCA

  ・JICA九州国際センター

  ・福岡市レインボープラザ

  ・福岡県こくさいひろば

 

*Asian Breeze No.62 ダウンロード

     (日本語版/PDF2.0MB)はこちら

     (英語版/2.6MB)はこちら

UN Women 北九州 講演会
タブー パキスタンの買春街で生きる女性たち
2011年7月29日(金)

**********【終了しました】**********

フォージア・サイード著の「タブー パキスタンの買春街で生きる女性たち」を日本語に翻訳した、(財)アジア女性交流・研究フォーラム主任研究員 太田まさこによる講演会

 

*日  時     2011年7月29日(金) 18:30~20:30


*講 師   太田まさこ (アジア女性交流・研究フォーラム主任研究員)


*会  場    北九州市立男女共同参画センター・ムーブ 5階大セミナールーム


*定  員    先着100名(満席になり次第、受付を終了させていただきます。)

  
*参加料   無料

 

◆主催  UN Women 北九州、(財)アジア女性交流・研究フォーラム

 

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カントリーリポート発表会
「行政官のためのジェンダー主流化政策2011」開催のお知らせ
2011年7月20日(水)

**********【終了しました】**********

 5カ国7名のJICA研修生が、自国で女性たちが直面している問題とその解決に向けた取組みを発表します。

コーディネーター: 九州大学大学院法学研究院 准教授 小川玲子

※日英同時通訳あり

 

*日 時   2011年7月20日(水)13:30~16:30

 

*場 所   北九州市立男女共同参画センター"ムーブ"5階大セミナールーム

        (北九州市小倉北区大手町11-4)

 

*定 員   先着100名(満席になり次第、受付を終了させていただきます。) 

 

*参加料  無料

 

*託 児   6カ月から就学前の小児。1人300円が必要です。

           ご利用の場合は、7月13日(水)までに電話でお申し込みください。

 

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2011年度 第1回 KFAWアジア研究者ネットワークセミナー
「大震災と救援-自助・共助・公助と日本赤十字社の役割-」

**********【終了しました】**********

 KFAWアジア研究者ネットワークは「アジア」と「ジェンダー」をキーワードにした学際的な情報交換の場として、市民の皆さんに積極的に参加していただいています。
 未曾有の大災害となった東日本大震災から2カ月が経過しました。第1回ネットワークセミナーでは、災害の概説、救援のあり方や歴史、赤十字が行ってきたこととあわせて、東日本大震災後における女性と子どもの災害ケアなどの支援活動についてお話しします。
 災害とは、予期出来ていなかった緊急事態と考えられますが、何時でも、何処でも発生します。しかも災害には地震津波といった自然災害だけでなく、感染症、テロ、環境破壊、政治の混乱、失業や貧困などさまざまな形があります。どうしておけばいいのか、災害の前、その時、その後の対応を一緒に考えてみませんか。

 

*日 時   2011年6月16日(木) 18:00~19:30

 

*会 場   北九州市立男女共同参画センター・ムーブ 5階小セミナールーム

          (北九州市小倉北区大手町11番4号)

 

*講 師    喜多 悦子 日本赤十字九州国際看護大学 学長

  

*定 員   先着50名(満席になり次第、受付を終了させていただきます。) 

 

*参加料   無料

 

*託児    6月9日(木)までに電話でお申し込みください。

         (6ヵ月~未就学児 1人300円)

 

*詳細はこちらをご覧ください。

 

*お申し込み、お問い合わせは、以下の方法でお願いします。

・電話 093(583)3434

・FAX 093(583)5195

・Eメール research@kfaw.or.jp

・お申し込みフォームはこちら

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「災害・復興と男女共同参画」6.11シンポジウム開催のお知らせ(2011年6月11日)

**********【終了しました】**********

  「災害・復興と男女共同参画」6.11シンポジウムの開催要項が決定いたしましたので、お知らせします。

 本シンポジウムでは、現地からの報告を含めて女性団体と専門家が知見を交換し、男女共同参画の視点をふまえた災害復興についてパネルディスカッションを行います。

 皆さまの参加をお待ちしております。

 

*日  時    平成23年6月11日(土)10:00~16:45


*主 催    日本学術会議


*会  場    日本学術会議講堂 (〒106-8555 東京都港区六本木 7-22-34)

         会場リンク (http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html


*定  員    300名(満席になり次第、受付を終了させていただきます。)

  
*参加料    無料

 

*詳細はこちらをご覧ください。

 

*お申し込み、お問い合わせは、以下の方法でお願いします。

日本学術会議ホームページのお申込みフォームまたは、FAXにてお申込みください。


日本学術会議事務局企画課公開講演会担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

TEL:03-3403-6295/FAX:03-3403-1260

「災害・復興と男女共同参画」6.11シンポジウム実行委員会に参画

 平成23年4月21日に「災害・復興と男女共同参画」6.11シンポジウムの実行委員会が、女性と健康ネットワーク(代表 堂本暁子)、全国女性会館協議会(常任理事 青木玲子)等のNGOの企画のもと発足しました。このシンポジウムは、災害下における高齢女性のケア、プライバシーへの配慮、障がい者への福祉サービス、女性への性的暴力などの様々な問題を受けて、男女共同参画の視点からの改革を政府、自治体に提言・要求することを目的としています。5月2日現在、48団体29個人が参加を表明しています。
 これを受けて、当財団は趣旨に賛同し実行委員の一員となるとともに、他の関係機関、NPO団体などと協力・連携して、活動の拡大に貢献していきたいと考えています。
 ぜひ皆さま方にも、当シンポジウムの趣旨をご理解のうえ、ご協力をお願い申し上げます。

 

「災害・復興と男女共同参画」6.11シンポジウム 呼びかけ文はこちら

 

≪関連リンク≫
  ◎内閣府男女共同参画局HP
    「東日本大震災への男女共同参画の視点を踏まえた被災者支援等について」
     http://www.gender.go.jp/saigai.html

    男女共同参画局の取組をはじめ、相談窓口の紹介や、

    関係機関のリンクなどを掲載していますので、ぜひご覧ください。

東日本大震災について

 このたびの東日本大震災により被災されました皆さまに対し心からお見舞いを申し上げます。

 被災地の皆さまの一日も早い復興を心よりお祈りするとともに、(財)アジア女性交流・研究フォーラムでは、義援金の募金箱を、北九州市立男女共同参画センター・ムーブ 3F 受付窓口に設置しています。

 いただきました義援金は、北九州市を通じ、被災地の皆さまへの支援に活用させていただきます。

 ぜひ皆さまのご協力をお願い申し上げます。

大連市婦女連合会 王玲傑主席がAsian Breeze No.61へ寄稿

 Asian Breeze 61号では、大連市婦女連合会の王玲傑主席から寄稿いただいた、いま、女性たちは「北京宣言後15年 大連における女性の発展」を掲載しています。

 

 また、今号では、昨年11月に開催した、第21回アジア女性会議-北九州「世界の子育て―子ども・親・社会のカタチ」の特集記事を掲載しています。歌手の早見優さんらをパネリストに迎え、アメリカ、韓国、デンマークといった国々と日本の子育てを比較しながら議論を深めました。

 

 さらに、ワールドリポート「定住外国人女性と地域社会~わたしたちにできること」では、外国人女性が、北九州での出産、育児、仕事を通じ、何を感じ、地域とどのように関わっていきたいと思ったのかを、日本語で報告してもらいました。参加者を含め、一人ひとりが、定住外国人の方々と今後どのように付き合っていくかを考える機会になったのではないかと思います。

 

 ほか、海外通信員リポート「私の国のジェンダー関連施策・制度あれこれ」など、話題満載でお送りします。

 

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*『Asian Breeze』を入手できるところ

  ・北九州市立男女共同参画センター・ムーブ

  ・北九州市内各区役所

  ・北九州YMCA

  ・JICA九州国際センター

  ・福岡市レインボープラザ

  ・福岡県こくさいひろば

 

*Asian Breeze No.61 ダウンロード

     (日本語版/PDF2.0MB)はこちら

     (英語版/2.6MB)はこちら

2011年1月22日(土) 国際シンポジウム「国際結婚と多文化共生」

**********【終了しました】**********

  今回、当財団では、国際結婚に焦点をあてたセミナーを開催いたします。現在日本では、国際結婚の実態が変化しつつあるということを、ご存知でしょうか。
 2009年の婚姻件数のうち20組に1組が国際結婚をしています。そのうち日本人男性と外国人女性の結婚は、約8割を占めており、妻の国籍は約9割がアジア諸国の女性です。
 日本を含む東アジアにおける国際結婚の実態と、異文化接触や多文化共生によって引き起こされる様ざまな問題について考えます。

 

*日  時     2011年1月22日(土)14:00~16:00


*講 師   佐竹眞明  (名古屋学院大学、社会経済学)
         メアリー・アンジェリン・ダアノイ (名古屋学院大学、社会学)
         謝 億榮  (台湾文藻外国語学院、政治社会学)
         キム・ヨンジュ  (韓国忠清南道女性政策開発院)


*会  場    北九州市立大学 本館 C-202教室


*定  員    先着70名(満席になり次第、受付を終了させていただきます。)

  
*参加料    無料

 

*詳細はこちらをご覧ください。

活動報告を見る>>

2011年1月29日(土) 講演会「女性に対する暴力―被害の実態と心理」

**********【終了しました】**********

  社会的に大きな問題となっているDVについて、「女性に対する暴力―被害の実態と心理」と題する講演会を開催します。
 全国各地で多数の講演をされているレジリエンス代表の中島幸子先生をお招きし、特に被害の実態、トラウマからの回復の過程などについてお話をしていただきます。
 なお、この講演会は1月22日から開講するデートDV予防教育ファシリテーター養成講座の1つで、特別公開講座として行います。

 

*日  時    2011年1月29日(土)10:00~12:00


*講 師   中島 幸子 (NPO法人レジリエンス代表)


*会  場    北九州市立男女共同参画センター・ムーブ5階 大セミナールーム


*定  員    先着 80名(満席になり次第、受付を終了させていただきます。)

  
*参加料   無料

 

*詳細はこちらをご覧ください。

*お申し込み、お問い合わせは、以下の方法でお願いします。

・電話 093(583)3434

・お申し込みフォームはこちら

海外通信員リポートを更新しました
テーマ「私の国のジェンダー関連政策・制度あれこれ」

※第2回リポート「私の国のジェンダー関連政策・制度あれこれ」は、こちらからダウンロードできます。

 

(財)アジア女性交流・研究フォーラム(KFAW)では、アジア・太平洋諸国を中心とした海外との幅広いネットワークを形成するために、1991年から海外通信員制度を設けています。これまでの通信員は38カ国延べ252人となりました。
このネットワークを通して、各国から最新の情報をお伝えします。


過去の海外通信員一覧を見る>>


第20期海外通信員


第20期のテーマは、『女性がいきいきと活躍できるまちを目指して―私の国の男女共同参画事情』です。



名前 国名 プロフィール
マディナ・カシミさん アフガニスタン 2008年にJICAの研修生として来日しました。現在は、その日本での研修で学んだ知識を活かして、アフガニスタン政府の外務省ジェンダー担当として働いています。
カリン・ツアウグ・
ブラックさん
アメリカ合衆国 1993年から1996年まで国際交流員(CIR)として神戸市役所の国際交流担当部局で働いていました。 1995年の阪神淡路大震災の際には、日本のレスキュー隊とスイスの救助犬隊の通訳として救助活動に参加しました。現在は、アメリカのシアトル市経済開発オフィスで働きながら、2児の子育てに奮闘中です。
ディヤナ・テプシックさん ボスニア・ヘルツエゴビナ 2009年にJICAの研修生として来日しました。現在はスルプスカ政府のジェンダーセンターで広報担当官として、広報活動、連絡調整、教育・啓発活動、また政策の立案や、広報誌の作成などをしています。ボスニア・ヘルツエゴビナでは、音楽活動を通して政府のDV防止キャンペーンに参画しています。
大浜慶子さん 中国 中国に留学し、女子教育の日中比較研究で教育学博士号を取得した後、現地に残って仕事をすることを希望し、現在中国の政府機関で外国人専門家として働いています。これまで中国の大学や婦女連等NGO関係者との親交を深め、日中双方の女性学研究活動の紹介と活性化につとめてきました。
小野寺涼子さん フィンランド 学生時代から高齢期の発達について関心を持ち、特に認知症高齢者の介護支援や学習過程について、生涯発達・認知心理学的立場から研究しています。現在は、社会福祉や女性の社会進出の先進国であるフィンランドの大学院に留学し、地元の学生たちに日本語と文化を教えながら、フィンランドの高齢者福祉について研究を進めています。
カリモヴァ・アンナさん ロシア ロシアのチェリヤービンスク州国立大学を2010年7月に卒業し、現在は日本に住んでいます。大学では3年間にわたって日本の地域政策に関して研究していました。日本企業からの依頼で技術用語の翻訳・通訳などをしています。日露関係がよりいっそう発展するように協力したいと思います。
李昌翼さん 大韓民国 日本へ留学し、中央大学経済学研究科博士課程を終了した後、高麗大学校、建国大学校等で非常勤講師として務め、現在は、2009年にKFAWと学術協定を締結した韓国忠清南道女性政策開発院(CWPDI)で、女性・人的資源チームの研究委員として働いています。


スーザン・H.ルース駐日米国大使夫人がAsian Breeze No.60へ寄稿

 Asian Breeze 60号では、駐日米国大使夫人スーザン・H.ルース氏から特別に寄稿いただいたエッセイ「ワーク・ライフ・バランス~働く女性たちへのメッセージ」を紹介しています。

 

 11月は「ワークライフバランス推進月間(北九州市)」です。ルース大使夫人のメッセージから、仕事と家庭生活の両立について改めて考える機会にしていただきたいと思います。

 

 このほか、裁判員制度におけるジェンダー平等を考えるシリーズ、誌上セミナー「裁判員制度とジェンダー」は最終回です。誰もが裁判員として司法参加する機会のある裁判員制度。「もし自分が裁判員に指名されたら」という読者の方の疑問に少しでもお役に立てればと思います。

 

 ほか、話題満載でお送りします。是非ご一読ください。

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*『Asian Breeze』を入手できるところ

  ・北九州市立男女共同参画センター・ムーブ

  ・北九州市内各区役所

  ・北九州YMCA

  ・JICA九州国際センター

  ・福岡市レインボープラザ

  ・福岡県こくさいひろば

  ・(財)国際協力推進協会国際協力プラザ

 

*Asian Breeze No.60 ダウンロード

     (日本語版/PDF4.7MB)はこちら

     (英語版/4.2MB)はこちら

2010年11月13日~14日  第21回アジア女性会議-北九州

**********【終了しました】**********


1. 日時   2010年11月13日(土)~11月14日(日)

 

2. 会場   北九州市立男女共同参画センター"ムーブ"

 

3. 主催   (財)アジア女性交流・研究フォーラム

 

4. 目的   世界の子育て -子ども・親・社会のカタチ-

 

 いま日本では、少子化の流れの中で、子育て支援に向けた、様々な対策がとられています。また、北九州市でも、「子育て日本一を実感できるまちづくり」を目指しています。
 一口に「子育て」と言っても、母親だけが、あるいは女性だけが行うものではありません。家庭だけのものでもありません。また、子育てする家庭の事情や形態も様々です。
 でも、子どもの健やかな成長は、多くの人が望むことです。では、「子育て」をするためのよりよい制度、社会、環境とはどういうものでしょうか。
 会議初日のパネル・ディスカッションでは、「世界の子育て」に目を向け、アメリカ、韓国、デンマークといった世界の各国と日本の子育て事情を比較しながら、次世代育成に向けて私たちができることを探っていきます。
 また、2日目の14日には、当フォーラムの研究部門の成果を広く市民の皆様と共有するために、研究報告会を開催いたします。


※日英同時通訳 13日のパネル・ディスカッション、14日の研究員報告会

 

5. ちらし   こちらをご覧ください。

 

6. 参加料   無料(全イベント)

 

7. 定員
 13日のパネル・ディスカッション 定員500名
 14日の研究員報告会       定員100名

 

8. 申し込み
 各イベントの申し込みを、電話・FAX・Eメール(exchange@kfaw.or.jp)にて順次受付いたしております。なお定員になり次第、受付は終了させて頂きます。


9. 託児
 託児(6カ月~就学前)が必要な方は、11月5日までにお申し込みください。託児には、300円かかります(おやつ代300円を含みます)。なお、受付可能なお子様の数に限りがございますので、お早めにお申し込みください。

 

* お問い合わせ
    ・電話  093(583)3434
    ・FAX   093(583)5195

活動報告を見る>>

2010年10月19日 KFAWアジア研究者ネットワーク 
2010年度セミナー第4回「ドイツにおける移住家事・介護労働者政策――アジアと欧州の交錯――」

**********【終了しました】**********

  KFAWアジア研究者ネットワークは「アジア」と「ジェンダー」をキーワードにした学際的な情報交換の場であり、市民の皆さんに積極的に参加していただいています。北部九州を中心に研究活動をされている先生方のホットな研究成果を発信しています。
  今年度はこれまで東アジアの経済の動きと女性の政治参画を取り上げ、3回セミナーを催しました。今年度の後半取り上げるテーマは「アジアの超高齢化とケアをめぐる状況」です。

 

*日 時   2010年10月19日(火)18:30~20:00

 

*会 場   北九州市立男女共同参画センター・ムーブ 5階小セミナールーム

          (北九州市小倉北区大手町11-4)

 

*講 師   篠崎 香子 ドイツ・マインツ大学社会科学部 学術研究員、

                       九州大学法学府 訪問研究員 

 

*定 員   先着50名(満席になり次第、受付を終了させていただきます。) 

 

*参加料   無料

 

*託児    対象は6カ月から就学前の小児。1人300円(おやつ代含む)が必要です。
          10月14日(木)までに電話でお申し込みください。

 

*詳細はこちらをご覧ください。

 

*お申し込み、お問い合わせは、以下の方法でお願いします。

・電話 093(583)3434

・FAX 093(583)5195

・Eメール research@kfaw.or.jp

・お申し込みフォームはこちら

2010年12月7日 KFAWアジア研究者ネットワーク 
2010年度セミナー第5回「過疎山村に住む高齢者の健康とソーシアルサポート再編」

**********【終了しました】**********

  KFAWアジア研究者ネットワークは「アジア」と「ジェンダー」をキーワードにした学際的な情報交換の場であり、市民の皆さんに積極的に参加していただいています。北部九州を中心に研究活動をされている先生方のホットな研究成果を発信しています。
  今年度はこれまで東アジアの経済の動きと女性の政治参画を取り上げ、3回セミナーを催しました。今年度の後半取り上げるテーマは「アジアの超高齢化とケアをめぐる状況」です。

 

*日 時   2010年12月7日(火)18:30~20:00

 

*会 場   北九州市立男女共同参画センター・ムーブ 5階小セミナールーム

          (北九州市小倉北区大手町11-4)

 

*講 師   篠崎 正美 日本赤十字九州国際看護大学 特任教授、

                    アジア女性交流・研究フォーラム 主席研究員

         (※講師として予定していた、松尾和枝先生は、都合により不参加となりました。)

 

*定 員   先着50名(満席になり次第、受付を終了させていただきます。) 

 

*参加料   無料

 

*託児    対象は6カ月から就学前の小児。1人300円(おやつ代含む)が必要です。
          12月2日(木)までに電話でお申し込みください。

 

*詳細はこちらをご覧ください。

 

*お申し込み、お問い合わせは、以下の方法でお願いします。

・電話 093(583)3434

・FAX 093(583)5195

・Eメール research@kfaw.or.jp

・お申し込みフォームはこちら

いま、女性たちは―『Asian Breeze』からみる20年の軌跡 の刊行について(2010年5月14日)

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宇宙に旅発つ前の山崎直子さんへのインタビュー所収

 

  当財団の定期広報誌『Asian Breeze』は、1991年の創刊号から2010年で20周年を迎えます。『Asian Breeze』の歴史は、アジア女性交流・研究フォーラムの活動の軌跡でもあります。

 

 このたび発刊した「いま、女性たちは―『Asian Breeze』からみる20年の軌跡」は、『Asian Breeze』収録の巻頭エッセイ「いま、女性たちは」(Women Today)について、1991年3月発行の創刊号から最新の2010年3月発行の第58号までに掲載されたものを総集編としてまとめたものです。

 

 巻頭エッセイ「いま、女性たちは」(Women Today)は、ジェンダーに関連する幅広い分野の専門家、オピニオンリーダーがグローバルな立場から毎回、読者の方々へ日常の生活の中で考えるべき視点を示唆してくれるものです。

 

 これまで、ヒラリー・クリントンさんをはじめ、宇宙飛行士の山崎直子さん、オリンピック・メダリストの有森裕子さん、音楽家の加藤登紀子さんやクロード・チアリさん、『女性の品格』の著者の坂東 眞理子さん、ノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行創設者のムハマド・ユヌス氏など、国内外の錚々たる54名の方々にご執筆いただきました。

 

 今回の『Asian Breeze』創刊20周年を機に、当財団は、今後とも、北九州市はもとより、国連をはじめとする国内外の関係機関・団体等と連携を深めつつ、読者の皆様にグローバルな立場からのメッセージを提供できるよう努力してまいります。

 

 

 

◇入手方法  こちらの申込フォームに必要事項(住所、氏名、年齢など)を記入、送信されるか、

                  当財団に直接電話でお申込みください。(無料)

                  なお、部数に限りがありますので、なくなり次第受付を終了させていただきます。

 

国連女性差別撤廃委員会(CEDAW) シモノヴィッチ委員 条約採択30周年を語る

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昨年は女性差別撤廃条約が国連で採択されて30周年となる節目の年でした。

 同条約採択30周年を記念して、国連女性差別撤廃委員会(CEDAW)シモノヴィッチ委員から、当財団に対して特別寄稿していただきました。

 本年3月に発刊した当財団の定期情報誌Asian Breeze「いま、女性たちは」で既に紹介していますが、ここでは、掲載できなかった部分を含めた完全版を紹介します。 

 

 シモノヴィッチ委員

<2010年3月、国連女性の地位委員会(CSW)サイドイベント場にて/ニューヨーク> 

いま、女性たちは―「国連女性差別撤廃条約 採択から30年 宣言ではなく法的拘束力かつ実行力のある女性の人権のためのツール」―完全版はこちら