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人権

人身取引(トラフィッキング) 現状とNGOの取り組み

  • 日 時  2004年6月27日(日) 14:00~17:00
  • 場 所  北九州市立男女共同参画センター”ムーブ”6F ICSEAD会議室
  • 参加者   90人
  • スピーカー(逐次通訳あり)
    • メレイン バーバー (Melanne Verveer) ヴァイタル・ヴォイス 理事長
    • サンドラ・ジャクソン(Sandra Jackson) ヴァイタル・ヴォイス・グローバル・パートナーシップ 代表

  • お話
    • 世界の人身取引の現状とアメリカにおける政府・NGOの取り組み
    • ヴァイタル・ヴォイスの活動と人身取引への取り組み など

  • 活動事例
    • 芳賀美子:セサ(CESA:子どもの性と命の教育コミッティ)のインドにおける人身売買被害者の子どもの教育支援活動(北九州市)
    • 堤かなめ:AWC(アジア女性センター)の活動および人身売買禁止法制定に向けた活動(福岡市)

  • 主催:在 福岡アメリカ領事館広報部・福岡アメリカン・センター
    (財)アジア女性交流・研究フォーラム
  • 協賛:子どもの性と命の教育コミッティ、NPO法人アジア女性センター、女性学ジェンダー研究ネットワーク

    ☆ 人身取引(トラフィッキング)は現代の奴隷制とも言える深刻な問題です。世界では現在、少なく見積もって年に70万人が売買されており、そのほとんどが女性と子どもです。日本でも「女性に対する暴力」の一つとして、女性の人権回復という視点に立った法律の制定の必要性が叫ばれております。

    ヴァイタル・ヴォイス(Vital Voices Global Partnership)は、アメリカを拠点に活動している、世界の女性の政治的、経済的、社会的地位向上に取り組んでいる国際的NGOで、人身取引の廃絶を中心的課題の一つとして取り組んでいます。1997年、当時のファーストレディヒラリー・クリントンによって始められたプログラムが、後に国際的NGOとして組織化されたもので、現在クリントンさんはヴァイタル・ヴォイスの名誉会長です。

    今回、アメリカ大使館等の主催により東京で開催される「アジアにおける人身取引」会議に、専門家としてお見えになる、ヴァイタル・ヴォイスの理事長およびヴァイタル・ヴォイス・グローバル・パートナーシップ代表を、北九州にお迎えしました。

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